40人の盗賊の遊び方

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40人の盗賊の遊び方とルール


▲トランプの並べ方と、移動できる例
 (カードはすべて表向きに並べます)
●遊び方の基本
人数
 1人

使用するトランプ
 2組104枚
 ジョーカーは使いません

ゲームのあがり方
 8枚のAの上に、Kまでの同じマークの上がり数字をつくっていくこと


●「40人の盗賊」の概要
「40人の盗賊」は「セントヘレナのナポレオン」とも呼ばれている、ひとりで遊べるトランプゲームです。
遊び方は難しくないのですが、2組のトランプを使うため、カードの移動をよく考えなければならないところに面白さがあります。


●ゲームの準備
まず、10枚のカードを表向きにして横一列にして並べます。
更に、その上に重なるようにして、
あと三列のカードを並べていきます。
残りのトランプは手札として持っておきます。


●「40人の盗賊」の遊び方とルール

このトランプゲームは、台札であるAの上に、同じマークの数字を A → 2 → 3 と、上がり数字でつくっていき、8組のA〜Kまでをつくっていくことです。

テーブル上にある一番上の場札は移動することが出来て、台札や他のカードの上に移動することが出来ます。
他のカードの上に移動するときは、同じマークの下がり数字をつくっていくことも出来ますが、
KはAの上に載せることは出来ません。

また、一度に
移動できるのは1枚で、グループごと移動することは出来ません。

さて、ゲームの遊び方ですが、まず手札の中から
1枚を場札につけるか、台札に出すかします。
どちらにも出せないときは捨て札して、横においておきますが、出せるカードがあって出したくないときも捨て札とします。
(捨て札も表向きにしておきます)

また、捨て札の一番上のカードは移動することができ、台札に移したり場札につけたりすることが出来ます。

カードを移動していって、場札に空きが出来たときは、捨て札の一番上のカードや、他の場札を使って埋めるようにします。

ゲームが行き詰ったら持っていてる手札から1枚ずつ出していき、使わないカードは捨て札とします。

このようにカードを移動していって、A〜Kまでの8組のセットが出来れば成功です。
この「40人の盗賊」の遊び方は簡単ですが、案外時間がかかったりするゲームなので、ひとりで遊ぶにはちょうどいいトランプゲームかもしれません。