四人や四人以上で遊ぶトランプ

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四人や四人以上で遊ぶトランプゲーム


四人で遊ぶトランプには、実にいろいろなタイプのものがあります。
自分の手札をなくしていくものや、その反対に手札を残しておくもの、「負けるが勝ち」のおもしろいトランプや心理戦のゲームなどもあります。

ここでは四人や四人以上で遊べるトランプの種類を紹介していますが、ルールや遊び方も簡単で、どれも楽しく遊べるトランプだと思うので、ぜひ楽しんでみてください。


ハート
「ハート」はたくさんのバリエーションがあるトランプゲームで、それだけに広く楽しまれているゲームでもあります。
3人から6人まで遊べますが、「負けるが勝ち」のおもしろいトランプです。
6人で遊ぶ場合は、1組52枚のカードから1枚を抜いて使います。

リンギング・ロング
「リンギング・ロング」は、最後まで自分の手札を残しておくトランプゲームです。
4人から6人まで遊べますが、ルールや遊び方も簡単なので、すぐに遊ぶことができます。
1組52枚のカードから1枚を抜いて使います。

エイト
「エイト」は5人以上でも遊べるトランプゲームです。
幅広く楽しまれているゲームで、ジョーカー以外の1組52枚のカードを使って、早く自分のカードをなくしていくトランプゲームです。

スイッチ
「スイッチ」は「エイト」によく似たトランプゲームで、8人までは遊ぶことが出来るので、大人数でも楽しむことが出来ます。
五人以上で遊ぶときは2組のトランプを使いますが、ゲームの様子が大きく変わったりする、おもしろいゲームです。

ページ・ワン
このゲームも幅広く楽しまれているトランプで、ジョーカーを抜いた1組52枚のカードを使います。
4人はもちろん、8人までなら楽しむことができるゲームなので、パーティーなどでも大丈夫です。
遊び方も簡単で、持ち札を早くなくした人が勝ちとなるトランプです。

スローバーハネス
「スロバーハネス」は3〜6人で遊べるトランプですが、4人がベストのゲームです。
「ハート」と同じで、「負けるが勝ち」のおもしろいトランプです。
4人なら32枚のカードを使います。

セブン・ブリッジ
「セブン・ブリッジ」は広く楽しまれているトランプゲームで、自分の持っているカードをすべてなくしてしまうことで勝ちとなるゲームです。
使うカードはジョーカーを抜いた1組52枚です。

ダウト
「ダウト」はジョーカーを抜いた1組52枚のカードを使いますが、遊び方やルールはとても簡単です。
しかし、心理戦のゲームなので、他のトランプとは少し違った、おもしろいゲームです。

ドンキー
「ドンキー」は「ピッグ」とも呼ばれているトランプゲームで、ご存知の方も多いと思います。
同じ数字の四枚のカードを集めると勝ちになりますが、「ドンキー」にならないようにすることが大切です。
使うカードはジョーカーを抜いた1組52枚で、ルールや遊び方もすぐに覚えることが出来ます。

ゴー・ブーム
「ゴー・ブーム」は、3〜8人で遊べるトランプゲームで、四人の場合はジョーカーを抜いた1組52枚のカードを使います。
よく遊ばれている「ページ・ワン」にも似ているゲームなので、ルールなどもすぐに覚えることが出来ると思います。

オールドメイド
「オールドメイド」は日本の「ババヌキ」と同じようなトランプです。
大人数でも遊ぶことができる上、ルールも簡単なので広く楽しまれているゲームです。

神経衰弱
このゲームは大人数の他、ひとりでも遊べるトランプゲームで、記憶力がポイントです。
楽しまれた人も多いと思いますが、使うカードは1組52枚で、ジョーカーは使いません。

ローリング・ストーン
「ローリング・ストーン」は6人位まで遊べるトランプゲームです。
ジョーカーを抜いた1組52枚を使いますが、最後まで勝ち負けがわからない、おもしろいトランプです。


各ゲームの遊び方やルールなどは、それぞれの詳細ページで写真と一緒に分かりやすく紹介しています。
また、オリジナルのルールや遊び方などをつくってみるのも楽しいと思うので、ぜひトライしてみてください。